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アーカイブ: 2014年7月

オランダ福祉視察ツアー4日目はアムステルダムにあるアルツハイマー協会への訪問から始まりました。
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アルツハイマー協会は、オランダに住む25万人(※2012年現在)の認知症の人に対し、国民全員に正しい情報を伝え、理解を得ること。そして認知症の人とその家族のQOLの向上支援を目的として設立さた団体で、現在オランダ各地に52の支部があり、55名のスタッフが約6,000名のボランティアと協力し合い、運営されている組織です。
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オランダ福祉視察ツアー3日目。午後からの視察先は大型認知症施設「アーフェスリンゲ」です。この施設の特徴はなんと言ってもツインタワーになっていることです。

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6/17(火)オランダ3日目。
ロッテルダムを離れる前に市内を早朝ウォーキングしてみました♫

朝5時…人気もほとんどいないロッテルダム中央駅です。
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なぜか街の至るところにこんな像がたくさん!
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6/16(月)オランダ2日目。午後の訪問先はホスピス「デ・フィールホール(4羽の鳥)」です。

住宅地にあるこの4階建ての建物の中にホスピスがあります。

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6/16(月)オランダ2日目。いよいよオランダでの視察訪問が始まりました。
午前中の訪問先はヒューマニタス財団の運営する高齢者住宅「ヤン・メルテンス」です。
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開設当時は342の居室(14㎡の居室:トイレ付き)でしたが、1988年に改築され、現在では3室を1室に統合して175室に、居室の広さも27㎡~34㎡に拡大されています。
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平成26年6月15日~21日の8日間、企画:株式会社ヒューマン・ヘルスケア・システム、実施:株式会社トラベルパートナーズによる~浅川澄一氏とオランダで学ぶ~『ケア付き住宅・認知症ケア視察団』に弊社代表と社員1名で参加をしてきました。

研修先のオランダは病院で亡くなる方の比率が35%程度と先進国の中で最も低く、80%を超えると言われる我が国とは真逆。
ケアについても「施設から住宅へ」が基本的な方向で、病院死の比率が低い=在宅福祉の充実が要因として挙げられます。

オランダにおける福祉の実情とは?認知症への対応、安楽死、看取り、地域包括ケア等。
ブロクにて今回のオランダ研修での様子や学んだこと等を「オランダ福祉視察ツアー研修紀行」として皆様にお届けしたいと思います。
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